二宮和也!ブログ記事で激ピンク短編小説でデビュー!?

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yjimage (10)『硫黄島からの手紙』での演技が高く評価されるなど、

多彩な能力を持っている二宮和也が小説家としてデビューするのではないか!?

との噂があったので調べてみました。

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年齢、身長、出身高校は?

生年月日:1983年6月17日(32歳)
本名:二宮 和也(にのみや かずなり)
出身地:東京都葛飾区出身
学歴:立志舎高等学校(通信制)
身長:168cm
血液型:A型
所属:ジャニーズ事務所


 

1997年 『STAND BY ME』で舞台初出演
1999年 嵐としてデビュー
2006年 『硫黄島からの手紙』でハリウッド作品初出演
2008年 CNNの「まだ世界的に名前が知られていないが演技力のある日本の俳優7人」に選定

アイドルとしてはもちろんのこと、俳優としても日本を代表する役者の一人ですね。

なぜ?小説家に!?

二宮和也といえば、大のゲーム好きらしく小説を書くということからはほど遠いのかと思いましたが、

 

実は昔から創作意欲が高く、当初は映画監督になることが夢だったとか。
確かに、『硫黄島からの手紙』や『プラチナデータ』や『GANTZ』など、映画にも多く出演されています。

 

そんな二宮和也がなぜ小説を書きたいと言い出したのかというと。

 

お笑いコンビのピース又吉直樹による、芸人として初めての芥川賞受賞というニュースを受けて『自分も書きたい』となったそうです。

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もともと創作意欲が高く、小説を書きたいという思いはあったのが、身近な、しかも芸人のピース又吉が小説家としてデビューし芥川賞を受賞したことで、現実味が増したのでしょう。

 

実際、某出版社から二宮和也に出版オファーがあり、本人も「やっと小説が書ける!!」と乗り気だったそうですが、ジャニーズ事務所がこの話を断ったそうです。

 

理由は、同じジャニーズ事務所でNEWSの加藤シゲアキがすでに小説デビューしており、事務所としては2番煎じになってしまうことを嫌がったようです。

 

ブログとかやってました?

芸能人はよくブログをやっていて、そこでのネタや文章を使って本を出版することはありますが、二宮和也はブログをやっているのかも調べてみました。

 

二宮和也のブログ。いっぱいありますね!!二宮和也オフィシャルブログ「嵐を巻き起こす」、「ゲームニッキX ~二宮和也~」などなど。

 

いっぱい!?、本人のブログであれば1つだけでは、という突っ込みがありそうですが。

 

実際、二宮和也本人は現在はブログはやってないようです。いっぱいあるのはニセモノやただ単にファンのブログのようです。

 

公式ブログとしては、ジャニーズ事務所の『Johnny’s net』だけですね!!
『Johnny’s net』はこちら

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二宮和也の文才は?

『硫黄島からの手紙』の演技が高く評価され、ジャニーズ初の日本アカデミー賞候補になるなど、俳優としては高い能力を発揮していますが、文才はどうなのでしょう?

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二宮和也自身、現在は仕事も忙しく更新していないようですが、以前は『Johnny’s net』で精力的にブログ更新していたそうです。

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また、嵐でリリースしている楽曲のいくつかの作詞を担当していて、文章を書く能力もお持ちのようですね。

 

今まで作詞した楽曲は以下の通り、
・スケッチ(作詞:櫻井翔・二宮和也、作曲:二宮和也)
・虹(作詞:二宮和也、作曲:多田慎也)
・Gimmick Game(作詞・作曲:二宮和也)
・どこにでもある唄。(作詞・作曲:二宮和也)
・1992*4##111(作詞・作曲:二宮和也)
・痕跡(かこ)(作詞・作曲:二宮和也)
・それはやっぱり君でした(作詞:二宮和也、作曲:大知正紘、編曲:ha-j、二宮和也)
・20825日目の曲(作詞・作曲:二宮和也、編曲:ha-j、二宮和也)
・メリークリスマス -(作詞:二宮和也、小川貴史、作曲:二宮和也、編曲:ha-j)

 

結構多いですし、独創的なタイトルの曲もありますね。

 

文才もあり、創作意欲もあるようですので、ジャニーズ事務所の方針次第では、作家二宮和也が誕生する日もそう遠くないかもしれませんね。

 

以上、【二宮和也!ブログ記事で激ピンク短編小説でデビュー!?】でした。

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