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北川悦吏子の娘は写真家だった?気になる夫や耳の病状は?

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北川悦吏子は脚本家として、今となっては伝説となっているような大ヒットドラマの数々を生み出してきました。表舞台にはあまり出てくることはありませんが、実は娘は写真家だったようです!

さらに、すでに左耳は聴力を失っており、「半分、青い。」の執筆中には2度の入院しているという病気の、現在の病状や夫についても調べてみました!

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北川悦吏子の娘は写真家だった?

最近ではNHK連続テレビ小説『半分、青い。』の脚本を手がけたことで有名な北川悦吏子、実はヒットドラマの裏には北川悦吏子あり!と言われるくらいのヒットメーカーです。

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【プロフィール】
名前:北川悦吏子
生年月日:1961年12月24日(57歳)
出身地:岐阜県美濃加茂市
血液型:B型
大学:早稲田大学第一文学部
経歴:東濃信用金庫⇛広告代理店⇛脚本家

 

1991年に、現在でもシリーズが続いている「世にも奇妙な物語」の脚本で一躍脚光を浴び、「素顔のままで」や「あすなろ白書」で一気に脚本家として人気を不動のものとします。

 

その後は、木村拓哉と常盤貴子主演の『Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜』を脚本。平均視聴率はなんと!平均視聴率32.3%!

<Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜>
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木村拓哉と山口智子主演、「月曜日はOLが街から消える」とか、ピアノを習い始める男性が増えるなど「ロンバケ現象」を巻き起こし、最終回の視聴率は36.7%を記録した『ロングバケーション』

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耳の不自由なヒロインを柴崎コウが演じて話題となった「オレンジデイズ」。このドラマのモデルは北川悦吏子自身であったそうです。

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<主題歌はMr.Children「Sign」>

数々のヒット作を生み出している北川悦吏子、娘がいることは知られていましたが、実は写真家だったことが明らかになっています。

 

発覚したのは『半分、青い。』の中でしきりに出てきた「ブロードビーン」という謎の名前からです。「ブロードビーン」とは写真家の名前で、ドラマの中でその「ブロードビーン」作の写真が取り上げられました。

 

「ブロードビーン」とは日本語にすると「そら豆」。

 

そして、北川悦吏子の娘は「あさぎそら豆」の名義で写真家として活動しています。
ここで、「ブロードビーン」と「あさぎそら豆」がつながる訳ですが、その写真家が北川悦吏子の娘であることは、北川悦吏子自身が自分のブログで発表しています。

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北川悦吏子アメブロ

 

さらに、娘の「あさぎそら豆」もインスタで自分の写真が、NHKの連続ドラマ小説『半分、青い。』にbroadbean名義で使用されたことを公表しています。

 

『半分、青い。』の中での一節

萩尾写真館で律の父・弥一が写真を壁に飾っています。
そこへ風呂上がりの律があらわれ、こう言います。
「その写真、ブロードビーン?」
微笑んで頷く弥一。
カメラは「ブロードビーン」とやらの写真を数秒ズームアップ。
出典:ブロードビーン騒動の一部始終。点と点をつなぐものの正体とは

娘も母親同様、クリエイティブな仕事をしているということで、どこか納得感はありますね!

 


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気になる夫や耳の病状は?

耳の不自由なヒロインを柴咲コウが演じた「オレンジデイズ」は北川悦吏子自身がモデルになっているという話がありますが、本人も闘病により左耳の聴力を失っているそうです。

 

北川悦吏子は腎臓が悪く、16歳の時「子供は産めない」と告知されたそうです。ところが、1997年に思いがけず妊娠し、娘を出産しています。

 

さらに、人間ドックで国指定の難病である炎症性腸疾患が見つかり、投薬などによる治療を行っていましたが、2010年6月に大腸全摘出手術を受け、症状が落ち着いたようです。

 

そして、2012年には左耳が突然聞こえなくなり突発性難聴と診断され入院します。その後、聴神経腫瘍と判明し、左耳は完全に聞こえなくなったそうです。

 

過去に脚本したドラマでも、「オレンジデイズ」や豊川悦司と常盤貴子が主演の「愛していると言ってくれ」など、耳の不自由な人が主人公のドラマは多くあります。

<愛していると言ってくれ>
キャプチャgwq

 

そんな満身創痍の中、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』の脚本を書いていたそうで、担当医から次のように言われていたそうです。

「もし、朝ドラの期間にオペが必要なほど体調が悪くなっても、必ず1か月で戻します」
出典:https://www.news-postseven.com/archives/20180924_767002.html

場合によってはオペが必要となることも考えられるというくらいの病状だということです。2010年の大腸全摘出手術後は症状が落ち着いているそうですが、今でも体調は不安定とのことです。

 

北川悦吏子の旦那は、共同通信社の社員だった石原耕太さんです。お互いモノを書くということにおいて共通していますね。結果として妊娠し出産していますが、結婚当時は病気のことがあり、子供は作らないという条件で結婚したようです。

 

写真家であることが明らかになったひとり娘は、「埜々香」さんで、都立小山台高校を経て母親の北川悦吏子と同じ早稲田大学を卒業しています。


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