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中島美嘉が清水邦広と離婚した意外な理由とは?現在の病気の状況は?

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雪の華やORIONなど今でも人気の衰えない曲を持つ中島美嘉。バレーボール選手の清水邦広と結婚しましたが2018年2月に離婚。清水邦広の浮気が原因とも噂されましたが、離婚した理由は意外なものでした!
さらに、中島美嘉が患っているという病気の現在の状況についても調べてみました!

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デビュー秘話

 

【プロフィール】
名前:中島美嘉(なかしま みか)
生年月日:1983年2月19日(35歳)
出身:鹿児島県日置市
血液型:A型
デビュー年:2001年
デビュー作:STARS (シングル)傷だらけのラブソング (フジテレビ)主題歌


今やその歌声で世間を魅了していますが、元々中島美嘉は歌手になりたかったわけではないようです。

 

代表曲といえば、雪の華やORIONなど。雪の華の再生回数は3,000万回を超えています((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


 

よく言われている、中島美嘉のデビューのきっかけは、レコード会社に送ったデモテープをきっかけにドラマのヒロインに抜擢されたというもの。

 

それ自体は間違ってはいないのですが、中島美嘉は女優や歌手になるとは思ってなく、モデルになりたいと考えており、中学校を卒業して1年ほどすると福岡に出てモデルのアルバイトを始めています。

<卒業アルバム画像>
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中島美嘉がデビューするまでの過程は、女優になりたかった人であれば正にシンデレラストーリーとでも言うべきものでした。

 

自身は当時のことを「ワケが分からないまま、オーディションを次々に受けた」と語っているそうです。

 

その顛末は以下のとおり、

ある知り合いが自作の楽曲を売り込むために、中島に「仮歌を歌って欲しい」と依頼してきた。彼女が歌ったデモテープをレコード会社に送ったところ、「この声の子と一緒に来て欲しい」という話になり、知り合いに連れられて上京する。楽曲よりも彼女の声が注目されたのだ。
出典:http://japan.techinsight.jp/2014/12/nakasimamika-auditionsinsou-nightshffle20141207.html

そこから「ワケが分からないままにオーディションを次々に受けて」一次、二次、三次と進むうちに周りはドンドン落ちていく。最終審査に残った中島は、ライバルとなる女の子に「あの…何のオーディションなんですか?」と聞いたというから驚きだ。そこで「ドラマで歌う女の子の役」だと教えてもらった中島は、見事合格しヒロイン役に起用される。
出典:http://japan.techinsight.jp/2014/12/nakasimamika-auditionsinsou-nightshffle20141207.html

つまり、知り合いが自分の曲を売り込むために歌ってもらったが、曲には注目されず歌声にスポットがあったたというもの。

 


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しかも驚くことに、中島美嘉は最終審査まで何のオーディションか分かっていなかったとのこと。(さすがに、これは天然すぎかとは思いますが…)
そんなこんなで、フジテレビ系のテレビドラマ『傷だらけのラブソング』でヒロイン役を射止め、女優としてデビューします。さらに、ドラマの中では歌も歌うということで『傷だらけのラブソング』の主題歌「STARS」をリリースし、歌手デビューも果たします。

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デビューの翌年の2002年には、ファースト・アルバム『TRUE』をリリースし、オリコン初登場1位、ミリオンセラーとなり、その年の日本レコード大賞では最優秀新人賞を受賞し、NHKの紅白歌合戦にも出場します。

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その後の代表作、はまり役といえば、映画『NANA』での大崎ナナ役。興行収入は40億円を突破し、香港や中国でも公開されるなど大ヒットとなりました。

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さらに、『NANA』の主題歌で中島美嘉が歌った「GLAMOROUS SKY」は原作者の矢沢あいが作詞、L'Arc〜en〜Cielのhydeが作曲・プロデュースしたことでも話題となり、コチラも大ヒットとなりました。

 

 

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中島美嘉が清水邦広と離婚した意外な理由とは?

バレー観戦が趣味だった中島美嘉は、知人に清水邦広を紹介され意気投合して交際に発展しました。というのも、元々中島美嘉は清水邦広のファンだったそうで、アプローチは中島美嘉の方からだったそうです。

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東京を拠点に活動する中島美嘉と、関西のチームに所属する清水邦広で、遠距離となっていましたが、

 

 

USJやディズニーランドでのデートを見たという人達が大勢いるくらいオープンな交際をしており、大阪市内に部屋を借りて同棲もしていたそうです。スーパーでの中島美嘉の目撃情報も多かったそう。

 

 

そして2014年のクリスマスに結婚報告をしますが、結婚生活は長く続かず2018年2月に離婚してしまいます。

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離婚の理由について、ネット上の見解は、子供ができなかったのが離婚の原因とか、中島美嘉が病気でそれが離婚の原因になったとか、という意見がありましたが、実際は当初から懸念されていた両者の格差が埋まらなかったこと。

 

さらに、遠距離での生活に無理があったというもののようです。

 「もともと、奇抜なファッションで知られていた中島。アスリートの妻は本来、夫よりも目立つべきではないが、華美なファッションの中島が試合場に来るとどうしても目立ってしまう。おまけに、中島の関係者は“VIP待遇”を要求するので、バレー関係者の間ではあまり良く思われていなかった」(Vリーグ関係者)
出典:http://news.livedoor.com/article/detail/14262513/

各紙によると、離婚の理由はすれ違い。清水は大阪に本拠地を置くパナソニックに所属し、全国を転戦。一方、中島も仕事で東京や地方にいることが多く、月に3、4回しか会えないこともあったのだとか。
出典:http://news.livedoor.com/article/detail/14262513/

 「結婚当初から、2人の“格差婚”が心配されていた。中島は一時期よりも勢いが衰えたとはいえ、カラオケで人気の持ち歌もあり、毎年数千万単位で稼いでいる。一方、清水の収入はどう頑張っても中島の足元にも及ばないので、金銭感覚の大きなズレは離婚まで埋まらなかったのでは」(芸能記者)
出典:http://news.livedoor.com/article/detail/14262513/

確かに、バレーボール選手といえども、日本ではまだ実業団スポーツのレベルで、清水邦広もVリーグのパナソニックパンサーズに所属していますが、

 

おそらくその収入は一般的なサラリーマンより少し良い程度でしょうか。芸能界の華やかな世界で、毎年数千万円単位で稼ぐ中島美嘉とは、確かに格差が大きすぎました。

 

 

現在の病気の状況は?

中島美嘉は2010年10月22日に、数年患っていた耳の病気「両側耳管開放症」の悪化を理由に、当面の音楽活動休止をしていました。

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約半年後には音楽活動を再開しましたが、現在もなお両側耳管解放症を抱えているそうです。

 

耳管解放症の代表的な症状としては、

  • 耳がふさがれたような感じがする
  • 自分の声が大きく反響して聞こえる
  • 自分の鼻呼吸の音が異常に大きく聞こえたりする
  • 音程が正しく聞き取れない
  • 聞き取りにくい音域ができる
  • 耳が痛い
  • 浮き上がって揺れるようなめまいが起こる

などで、耳管開放症の原因ははっきりとは分かっていないが、疲労・ストレス・体重減少などが要因となることがあるそうです。

 

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一般人が日常生活を送るには問題ないかもしれませんが、アーティストにとっては致命的な病気です。中島美嘉は2010年10月に、自身が両側耳管開放症であることを公表しましたが、その数年前から耳に違和感を感じていたそうです。

 

当時、どんどん歌えなくなっていってしまっていた中島美嘉は、周囲から責められることもあったそうで、公表するまで2年ほど誰にも言えず、悩んでいたようです。

 

その辛さは、計り知れないものがありますよね。公表にあたっても、とても勇気がいったことと思います。

 

一度は歌手をやめる決心までしたそうですが、現在も完治することのない耳管開放症を抱えながら歌手活動を続け、心で魂で歌い続けています!


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